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<京都・壬生寺>若冲面の壬生狂言の上演は10月8日(土) [展覧会/公開情報]

<宝蔵寺>
<金戒光明寺>
<両足院>
<信行寺>
に続いて、京都の特別公開情報のラストです。

★関東の2016秋の若冲情報→こちら


<壬生寺>の狂言の演目情報です!

image.jpg

Discover Japan 10月号(P26、P27)でも壬生寺に若冲が寄進した狂言のお面(僧のお面)について書かれていました。私は先日の細見美術館の若冲展の展示で実物を見る事ができて印象に残っています(こちらの記事で少しだけ)。狂言だから能とは違うのでしょうね。素朴というか人間味のあるお面でした。

それにしても、すごいなと驚いたのは、そのお面が現在でも壬生寺の狂言で使用されている事!という事は壬生寺の狂言を上演される日に行けば若冲面が見れるのね!と思いきや。壬生狂言は全部で30演目あり、若冲面は特定の演目でしか使われないのです。上演日は年3回(春・秋・節分)の各3日間ずつあるのですが、必ずその若冲面の演目に当たるとは限らないというわけです。

なので、壬生寺に電話で聞いてみました!
今年の秋は若冲面を使った演目の上演あるそうですよ!


京都・壬生寺

日時:2016年10月8日(土)(受付12:00~)
演目:「道成寺」「大黒狩」 で若冲のを使用

※2016年秋の壬生狂言の日程としては、10月8日、9日、10日の3日間あるのですが、若冲面を使用する上記の演目が上演されるのは1日だけですのでご注意くださいませ。


Discover Japan 10月号では若冲面は「花折」のほか「大黒狩」「玉藻前」で使用すると紹介されていました。同雑誌にはこの秋の上演演目についての掲載はなかったですが、私が電話で問い合わせた時は「大黒狩」と「道成寺」で使用するというお答えでした。

※「玉藻前」は10月9日(日)に上演です。もしかしたら、私の問い合わせた内容に誤りがある可能性もあるので、事前に確認していただいた方が良いかもしれないです。

受付時間について、電話に出てくださった方がご親切に12時からですと教えてくださったのでご参考になさってくださいませ。


HPにある上演情報を転記します。しばらくはHPの「今月の案内」に掲載されていると思われます。

◎ 鑑賞料   大人 ¥800. 中高生 ¥600. 小学生 ¥400.
◎ 開 場は、12時30分頃からです。(事情により早まる場合があります)
◎ 全席当日の自由席のみです。 予約席、指定席はありません。
◎ 満席(400席)の場合、やむなく入場制限をすることがあります。
◎ 駐車場はございませんので、車でのご来寺はご遠慮下さい。

壬生狂言上演予定番組
毎日 13:00~17:30 頃まで
10月 8 日(土)
1 炮烙割  
2 道成寺
3 土蜘蛛
4 大黒狩
5 大江山
6 棒振

10月 9 日(日)
1 炮烙割
2 土蜘蛛
3 桶取
4 賽の河原
5 玉藻前
6 棒振

10月 10 日(月・祝)
1 炮烙割
2 紅葉狩
3 愛宕詣
4 船弁慶
5 餓鬼角力
6 棒振


以上になります。

それにしても今年の京都は若冲のお祭りですね!


壬生寺
〒604-8821
京都市中京区坊城仏光寺北入る
TEL:075-841-3381



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<京都・信行寺>若冲、2016秋の特別公開! [展覧会/公開情報]



<宝蔵寺>
<金戒光明寺>
<両足院>
に続いて、<信行寺>の若冲特別公開情報です!

★関東の2016秋の若冲情報→こちら


この情報はDiscover Japan 10月号 P30の若冲イベントカレンダーには載っていなかった。最近公開を決めたのかな?!

信行寺は浄土宗知恩院の末院。末院って?ナンダロ?

末院→本山・本寺の支配下にある寺。末寺。

では、塔頭とどうちがうの??

塔頭→寺院のなかにある個別の坊をいう。寺院を護持している僧侶や家族が住む。子院,わきでらともいう。

金閣寺、銀閣寺は臨済宗相国寺の塔頭寺院であって末院ではない。
両足院は臨済宗建仁寺の塔頭寺院であって末院ではない。

塔頭は、家族の分家みたいものかしら?子ども(弟子)の寺院だったり、偉いおじいさん(高僧)の寺院だったり?それが同じ敷地内に建てられたり、別の場所に建てられたり?
末院は他人だけど、支配下にある同じグループのお寺ってことかな???

あ、なんかとりとめがなくなっちゃった。すみません...。詳しい方教えていただきたいです!


さて信行寺。公式のHPは無いようです。

場所は、Google Map 見ると細見美術館の近く。と、いう事は京都市立美術館の近く!10月4日から開催予定の「若冲の京都 KYOTOの若冲」展と併せて行ったら良さそう!


そして、今回の特別公開は3日間だけです!


京都・信行寺


公開作品:≪花卉図(かきず)≫
公開日:2016年11月11日(金)・12日(土)・13日(日)

すごいですよ!真行寺の本堂には天井画の≪花卉図(かきず)≫が167枚も!

shingyoji01.jpg
(出典:朝日新聞デジタル

若冲が晩年に手掛けた最高傑作と名高い作品だそう!もともとは石峰寺の観音堂の天井に描かれたものが19世紀の半ばに信行寺に寄進されました。ずっと非公開だったのが昨年(2015年)に初公開されて(この記事ぜひ、読んでみてください!)、今秋も公開されるとの事です!嬉しいですね!

shingyoji02.jpg
(出典:朝日新聞デジタル


信行寺
〒606-8352
京都市左京区北門前町472

信行寺のアクセスはこちらのサイトご参照ください。


特別公開情報、まだ続きます☆



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<京都・両足院>若冲、2016秋の特別公開! [展覧会/公開情報]

<宝蔵寺>
<金戒光明寺>
に続いて、<両足院>の若冲特別公開情報です!


★関東の2016秋の若冲情報→こちら


両足院は建仁寺の塔頭です。
Google Map を見る感じだと、建仁寺の中、もしくは隣にあるようです。

そして建仁寺のHPには「建仁寺塔頭寺院は通常非公開となっております」とあるので、下記公開日は両足院そのものの特別拝観日という事なのでしょうか?すみません!あやふやな事を書いています。。。

それにしてもこちらのお寺も素敵なお寺。
坐禅プログラムが充実しているみたい。
「坐禅と朝粥体験」とか「坐禅とヨガ体験」とか!
朝の光の中、お庭に向かって坐禅。なんて、いいなぁ。
ブログも頻繁に更新されていて、読むのも楽しいです。
『Hanako』の取材がありました>なんて記事も。坐禅会の様子がなんとなくわかります。


さて、若冲作品の公開日程です!


京都・両足院


公開作品:≪雪梅雄鶏図≫
公開日:2016年12月9日(金)~2017年1月29日(日)
※拝観休止日:12月30日、12月31日、1月6日


ryosokuin02.jpg
(出典:http://blog.goo.ne.jp/kazenotikara

この≪雪梅雄鶏図≫という絵は、若冲が相国寺に奉納した≪動植綵絵≫よりも少し前の時期に手掛けた作品だそうです。鶏の上部に描かれた雪をかぶった一輪の梅(梅っぽくない?)が印象的。花びらを縁取っている白い線がすごく綺麗…。実物を是非見てみたいです!

ryosokuin03.jpg
(出典:http://ryoart.exblog.jp/6999438/


枯山水のお庭も美しいようなので、拝観してみたいです!


臨済宗大本山建仁寺塔頭 両足院

〒605-0811
京都府京都市東山区
大和大路通四条下る4丁目小松町591
TEL : 075-561-3216

■JR京都駅より市バス
市バス 206系統・100系統
「四条京阪」下車、大和大路通りを南へ5分
「東山安井」下車、安井通りを西へ行き、徒歩2~3分
「南座前」下車、徒歩7分
「清水道」下車、徒歩10分
「祇園」下車、徒歩10分

■阪急電鉄
「河原町駅」より徒歩10分

■京阪
「祇園四条駅」より徒歩7分



公開情報、続きます☆


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<京都・金戒光明寺>若冲、2016秋の特別公開! [展覧会/公開情報]


<宝蔵寺>の若冲作品公開情報に続いて、<金戒光明寺>(こんかいこうみょうじ)です!
Discover Japan 10月号の若冲特集 P30の若冲イベントカレンダーにも情報掲載されています☆

★関東の2016秋の若冲情報→こちら

京都のお寺の事は全く疎く知らなかったのですが、HP見てみてびっくり!
とっても綺麗なお寺さんなのですね。京では「黒谷さん」の通称で親しまれているお寺だそうで、浄土宗の開祖・法然が建てた念仏道場。浄土宗の最初の寺院だそうです。

伊藤若冲以外にも特別公開の物や場所があるので、これはお出かけがいがありますね!
現時点では2015年の公開情報しかHPには載っていませんが、きっと今年も同じなのかな?
去年のHP上での告知<紅葉の回遊式庭園と市内一望の山門特別公開>うーん、行ってみたくなるタイトル。すてき。夜のライトアップとか。
またしばらくしたら、2016年版の情報がアップされるかも、です。


京都・金戒光明寺


公開作品:≪群鶏図押絵貼屏風≫
公開日:2016年11月1日(火)~2016年12月4日(日)

こちらの写真は2015年の特別公開の時の様子を書かれた「こもれびの日記」さんのブログよりお借りしました。

konkaimyoji02.jpg
(出典:こもれびの日記



ちょっと若冲とは全然関係ないですが、金戒光明寺にはちょっと有名なアフロ仏があるとか。

konkaimyoji01.jpg

ええー!髪の毛がもりもり…
五劫思惟阿弥陀仏(ごこう・しゆい・あみだぶつ)というそうです。



浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺

〒606-8331
京都市左京区黒谷町121
TEL:075-771-2204

■JR「京都駅」から市バス
市バス5番……「東天王町」下車 徒歩15分
市バス100番…「岡崎道」下車 徒歩10分

■地下鉄
東西線「蹴上駅」から徒歩30分

■阪急
阪急京都線「四条河原町駅」または「阪急四条烏丸駅」から
市バス5番……「東天王町」下車 徒歩15分
32番・203番…「岡崎道」下車 徒歩10分

■京阪
京阪本線「三条駅」から市バス5番で「東天王町」下車 徒歩15分
京阪本線「四条駅」から市バス203番で「岡崎道」下車 徒歩10分
京阪鴨東線「神宮丸太町駅」から徒歩30分、または市バス204番で「岡崎道」から下車徒歩10分
京阪鴨東線「出町柳駅」から市バス203番で「岡崎道」下車徒歩10分



公開情報、続きます。


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Discover Japan 10月号の若冲特集 [展覧会/公開情報]

先日、宝蔵寺の若冲公開情報をお伝えしましたが、Discover Japan 10月号の京都特集に掲載されていますね!

image.jpg

image.jpg

10月28日(金)~11月7日(月)の公開日も合ってた!よかったー。自分調べだったので、聞き間違えてないか心配だったけれど、ひと安心!

あ!≪髑髏図≫の売茶翁の賛『一霊皮袋 皮袋一霊』の意味も書いてありました。

「人間をたらしめるのは肉体にあり」

という意味だそうです。なるほど。でも意訳かしら?


しかも!宝蔵寺の御朱印は若冲の生誕300年を機に≪髑髏図≫のモチーフがスタートしたのですって!通常は赤色だけど、2か月ごとに限定カラーが登場、とありました。

image.jpg



Discover Japan 10月号のP30には<秋/冬 若冲イベントカレンダー>として美術展&お寺の秋の特別公開のスケジュールもまとまっていました!
こちら見た方が早いですね!笑


でも、私からの公開情報も引き続き続投いたします!


★関東の2016秋の若冲情報はこちら


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